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2008年01月29日

春を待ち    2008.1.28.

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JDの手術を学校の春休みか夏休みで計画したいとおっしゃる患者様とそのご家族の方々と手術までの予定を立てていました。
お母様にしてみたら、乳児期、離乳食時期、また幼少期の食事の与え方を反省なさって、顎変形症(JD)となったお子様に申し訳ない気持ちでいっぱいですとおっしゃっていらしゃいました。もちろんそれが原因とはいいきれません。親として子供の将来を考え、いろんな病院をまわってここまでいらっしゃったのです。担当医より病状説明をして、治療計画を立てました。これからはじめる治療に不安もあるでしょう。治療に選択肢がある時は、話して、話し合って、ゴールを決めて進めます。私たちは、最初の話し合いに時間をかけます。患者様の主訴をきちんとお聴きしたいからです。ゴールが定まってから進みだすのと、途中で決めるのでは、ゴールまでの道のりが違ってきます。時間はかかっても、二度、ゴールを考える機会をつくることを話し合いで決めてから進める治療もあります。外科的浸襲を少なくしたいという強い希望があるときなどは、特に患者様のご希望をお聴きして慎重に進みます。

春は、いろんなことが始まる時期です。草花も咲き、進学、進級、就職、あらたな自分に挑戦することも多い時期です。希望に満ちています。心を大切に進みましょう。
最近、私は人と話していてこう思いました。自分を大切にできる人は、他人も大切にできるのだと。自分のことのように周りの人を思いやれる繊細なことはいいことなのです。気がつくのですから、感じ取れるのですから、思いやれるのですから。自己中という言葉がよく言われますが、よくみるとそうではないような場合もあります。たしかに我先にだけの俺様、私様では、大人として美しくありませんが、自分を大切に思えるのですから、大切な自分を大切なあなた様と置き換えたらいいこと、その気持ちをもって周りをみれば他人の気持ちも思いやれるのす。小さな心の変化を見落とさず、人生を丁寧に進んでいく人は、素敵です。

春を待ち、治療を進める皆さん!
自分で消せる不安材料は、持って入院しないでいいようにしましょう!!
今、貴方にできる事をきちんとやってきてくださいね。
(学生諸君は単位をとってからすっきりと時間をつくってきてください。仕事をしている方々は、自分の休職中に皆さんが困らないように計画的に身辺整理と引継ぎ、ご挨拶をしてきてください。)
そうすることで入院中は、病気を治すことだけに集中できますからね。
それでは、またここで

2008年01月25日

インデックス        2008.1.

インデックス  2008.1.

インデックス
2006年7月からブログをはじめて、よく受ける質問についてお答えしてまいりましたが、どの日にどんなことを書いたのか振り返ってみました。
あなた様にとって何か必要な情報がございましたら、バックナンバーで検索してごらんください。
私があなた様にとって、なにか少しでもお役にたてたとしたら、なんて幸せなことでしょう。

また、ご覧になって何かございましたら、どうぞWebからご質問くださいませ。
info@jaw-surg.com
Narumi 2008.


2006年
7月 1日   JD 顎変形症の手術を受ける方へ
7月 6日   DH インプラント治療
7月 7日   親不知(上下顎の8番、4本)の埋伏智歯  その1
7月 8日   ガマ腫
7月11日   TMJ 顎関節症
7月14日   JD 上顎前突・ガミースマイル
7月17日   JD 下顎前突・上顎後退(うけぐち)
7月20日   JD 顎変形症術後のみなさん
8月30日    親知らずの抜歯                 その2
9月15日   パタカラについて 1
12月5日    JD 顎変形症 あなたは「ボイラー」or「ボトラー」?

2007年
3月8日   パタカラについて 2
5月16日    JD 手術経験者からのアドヴァイス
            これがあったらいいなぁー
5月21日    JD 手術前の受診

Pchan 日記 JD    5/1 , 6/16

6月10日    8020 「磨いた」と「磨けた」は違うのです。

8月3日    だ・か・ら・歯磨き、歯磨き

8月23日   J.D.

8月25日   ホワイトニング

8月26日   人の喜び

8月31日   J.D. 術後のお勧めレシピ

9月14日   横顔の文化

10月 1日   歯の形にも個性あり

10月 4日  Golden Ratio (黄金比)

11月30日  困った時にどうする?

12月16日  パタカラ  2008年はどんな貴女?


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あたまを雲の上に出し・・・・・
富士は日本一の山
富士山は、いつみても綺麗です。それでも富士山を取り巻く環境は、めまぐるしく変化しています。時は、変化して進むものなのです、変化に対応できる柔軟な体と心を保ちたいですね。環境の変化に関しては、われわれの努力と知恵でよりよくなるための変化と方向性をもっていけるようにしましょう。
自然は、私たちにいろんな事を教えてくれます。発してくれている変化に気づき、学べる姿勢をもっていたいものですね。そのためにも体力をつけて、気力が持続できるように自分のメンテナンスには、責任をもって取り組みたいものです。本当に大切なものを守るために。大切な自分も守らなければなりません。
治療においてもそう、体の発するサインを早期に感じ取り、専門医に相談ください。
変化は、悪いほうに考えれば、だれだって怖いです。知ってほっておくのと、気づかないから知らないまま過ごすのでは、違うのです。気づいたらそこから学べます、始めれます。大丈夫です。

先日、お母様、お姉さまと一緒にクリニックに来てくださった小さいちゃん(たぶん年のころは三歳前の女の子)、クリニックでかけていたDVDを「オペラ座の怪人」から「ハウルの動く城」へかえてさしあげたら大きなお目目で瞬きもせず一生懸命に集中してみていらっしゃいました。大きな眼で集中している姿をみているとなんだか嬉しくなりました、お母様の診療中、待合室で待つのが不安なのに絶えていらっしゃる。ちいちゃいのに・・・・・・。お母様の診療が終わってでていらっしゃった時の笑顔は、すばらしかった。おりこうさん、よーくがんばったね。

小さいちゃんから学ぶことも多いです。それは、彼女たちが真っ白だから、素だから、一生懸命だからでしょうか。
一生懸命は、素敵です。


「あんぱんまん」ご存知ですか。
先日、泣き止まない幼児に場所をかえて絵本を読んでいました。わたくしは、ラックから「ぺにーさん」を持っていきましたが、途中から泣き止み、そのお子さんは、黙って自分の持ってきた「あんぱんまん」の絵本を差し出しました。「あら、私にかして、読ませてくださるのーありがとう。」ってお礼をいったら。こくりとうなずきました。やっと目を合わせてくれた眼には、さっきのなみだがいっぱいたまっていました。
みなさんも機会があったら絵本の「ぺにーさん」を読んでいただきたいのですが、それは、おいといて・・・・。私は、このとき「あんぱんまん」をはじめてしっかり読み、声を出して読み聞かせていて涙がこぼれそうになりました。じゃむおじさんって素敵なんですもの「いいんだよ~」「だいじょうぶだよ~」

絵本は、海外のものがテーマも構成もよく、なにより作者自身が主人公を愛している、その心が伝わってくるので、好きでした。徹底的なリサーチ、美しい描写。物語が、教科書にありがちなはじめに教訓ありきで進むのではなく、人や動物のあたりまえの日常の一こまをたんたんと描いて進むのです。子供のほんだからこそ間違えた情報をつたえないように細部まで注意して描いてあります、絵にも想像力がふくらむように工夫してあります。クリニックにも何冊か自分のお気に入りの絵本も持参しています。どうぞ手にとって読んでみてください。読めば読むほどにすばらしい発見、感動があります。読んでいくうちに今まで気づかなかったものに気づかせてくれます。本当に大切なものは目にみえないものなのです。海外の絵本には、大自然の美しさや厳しさが描かれています、野生の動物たちの暮らしが擬人化されても正しく厳しく描かれています。うそ偽りがないのです。「ピーターラビット」や「ぞうのババール」にも生と死が厳しくかかれています。


「あんぱんまん」がどうして日本の子供たちに好まれているのか、やなせたかしさんが、「あんぱんまん」によって伝えていらっしゃる心が伝わってきました。そのおさないちゃんから「あんぱんまん」を教えてもらいました。日々発見、感動、ありがとうございました。
今日もいい日。

2008年01月24日

Wao!

今日もたくさんの方にお会いできて嬉しかった。
地元福岡県内から、長崎から、静岡から、東京から。
私は、お時間がある限りお問い合わせのお電話やメールにお返事をします。メールは朝チェックして、その日の内に内容を読んで、担当の誰かがお返事するようにしています。できる限り、私が直接お返事するように心がけています。
今日も、たくさんの方が尋ねてきてくださいました。懐かしいお顔、懐かしいお声がありました。皆さんとお話できて今日もたくさんの元気を頂きました。

外科処置や外科手術を前にたいへん緊張していらっしゃる患者様がいました。お話をお聴きしていると不安なことは、ひとつにしぼられました。その不安なことがらは、院長の話を聞き違ったことから発していたとわかり、説明をして解消しました。今日もほっと笑顔がでる瞬間にあいました。
時間に余裕がないなんてことはありません。どんどん質問してください、ひとつひとつ不安材料や誤解はなくしていきましょう。貴女の言葉でお話ししましょう、お聴きしましょう、話してください。

WAO!
小さな発見、小さな感動がたくさんあります。大きな発見、大きな喜びもあります。
そんな、こんな、「うふっ」をたくさん綴ったノートがスタッフのいるカウンターに置いてあります。スタッフみんなで、それぞれのWao!体験の感動を共有するためです。患者様がおっしゃった言葉、患者様から言われて嬉しかった言葉、チームの仲間がしていたすばらしい行動、助けてくれてありがとう、今日あったすばらしい事柄、等等、共感できる皆がいることの喜び。喜び合える皆がいてくれることへの感謝。ありがとうの輪は、広がるのです。


私たちは、ここにおります。
日々感動。感謝。感激。
今日もいい日。

2008年01月22日

眼差しと拍手     2008.1.22.

人に感動を与えるクリニックとは

私たち皆に居心地のよい雰囲気や環境が整っていること。設備、技術はもとより、おもてなしの心で患者様をお迎えできるクリニックであること。専門性の高い医療を提供できること。患者様の医者、対等に向き合い話し合えること。患者さまの疑問や不安に一つ一つこたえることができること。常に一生懸命であること。
私たちは、日々、こんなことを話し合っています。
問題意識をもって、患者さまやクリニックのことを見つめています。

笑顔で、お互いをやさしい眼差しでみつめています。嬉しいことやすばらしい行いがあるとお互いにエールを送ります。拍手をもって喜び、応援することも多いです。


暮らしの中にたくさんの「ウフッ(ハート)」って思える事柄が多いと笑顔があふれてきます。


チームの仲間の笑顔に助けられることも多いです。
人を育み、動かすのは、「愛(ハート)」であると思います。

私たちは、一生懸命あなたのお話を聴き、あなたの治療をします。以前もお話しいたしましたね、歯の病は、不治の病なのです。虫歯になってしまった歯は、修復はできても再生はできません。二度と同じ病気にならないように予防していただく意味でもわれわれチームは、あなたの歯と健康について、一生懸命考えます。もちろん、あなたにも一緒に考えていただきます。ここで真剣に歯磨き指導をうけてみませんか。外科処置、外科手術の後の歯周病の管理は必須です。そういった意味でも日々の歯のお掃除は大切なのです。
歯科医院に通わず、自分で歯磨きをしていて虫歯になったりインプラント治療が必要になったのなら、そのやり方が悪かったとしたら、これからここで学べばよいのです。これからのあなたの人生において同じことを二度と繰り返さないのなら、もう勝ったようなものです。無駄なことってひとつもないのです。


私たちは、優しい眼差しと拍手で皆様の歯と健康をみさせて頂きます。1月も下旬に入り、クリニックには、ピンク色のお花やたくさんのハートを飾り始めました。
2008年も心(ハート)をこめて応対します。
今日もいい日、好日。
T.C.成美

2008年01月17日

チューリップの花が咲きました。

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クリニックにチューリップの花が咲きました。
ピンクと思っていたら咲いてみると赤にちかい色合いの花でした。
春のお花ですね。春は草木も芽吹きます、また進学、就職など新しくはじめる、始まることが多いです。いろんなことにパワフルに挑戦してみたくなりますね。
次のカウンセリングの予約は、21日月曜日より受付します。外来は、通常通りです。

2008.1.17.

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2008年01月11日

鏡開き       2008.1.11.

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気持ちは形にすることは難しい、芸術や美術では形や表現法でビジュアルに語りかけられる。
いけばなもそう、お花は何にも語りませんが、そこにあるだけで目にしたものに時には大きな感動を与えてくれます。気づくだけの余裕がない人もいるかもしれません、いつもそこにあるのに・・・・。ある時、ひよんなことからそこにあることに気づき感激する。またある人は一生そこにあったことすら気づかないのかもしれません。周りを見渡してください、感動がそこにあるかもしれません。寒い中、もう春の草花が育ってきています。西鉄グランド前のチャンチンの樹も1月に入ってようやくすべての葉っぱを落とし、寒い中背筋をのばしたように凛と立っています。春に薄桃色の新しい葉っぱをつけてみんなの目を楽しませてくれるまで、静かにそこに立っています。
チャンチン(香椿)の樹は、不思議なのです。前にも描きましたが、春になると樹の枝が朱色になり、それが移ったように葉っぱが薄桃色(桜色)になるのです。そのあと、その色が抜けてきて、白っぽくなったかなと思ったら黄緑、緑、と色を変えて夏には、綺麗な緑色に美しく変化し生い茂り、秋の紅葉の後にもあんまり落葉せず、冬の寒い日にようやく最後の一葉を落とし樹の幹と枝になる。そして春がくるとまた樹の枝が朱色となり桜色の葉っぱをつけるのです。来院のたびに、ちょとだけチャンチンの樹に目をやり経過を観察してみませんか?はじめて見た人は、チャンチンの美しい変化に感動するでしょう。

今日は、午後からのお約束の時間を間違えて午前中にいらっしゃった患者様がいらっしゃいました。
受付で診察カードを見て時間の間違いに気づき帰ってしまわれたそうです。たった今のことと聞いて、お時間の調整がつきそうだったので、すぐに電話をかけてみてとお願いして、走って追っかけていきましたが、お会いできませんでした。雨が降り始めていたので、天神を行きかう人たちの後姿は傘、傘、傘ばかりで彼女の傘の見分けもつかず、見つけることができませんでした。雨の中、わざわざ遠くから早く来ていただいたのに、ごめんなさい。


今日は、鏡開き、お正月に飾った鏡餅をたたき小さくして頂きます。
小さい頃から決して包丁で切ってはいけませんと教えられていましたから、木槌の小さいものでたたいてちょうどいい大きさにしていただきます。刃で切るというのは、縁起が悪いからたたき割ります。割っているにもかかわらず鏡割りともいわないのは、おめでたいときに「割る」というのも縁起が悪いため「運を開く」にかけて「鏡開き」と言うのです。
おぜんざいに入れたり、揚げもちにすることが多いですね、皆さんのお宅ではいかがでしょうか。

2008年01月10日

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2008.1.草月

2008年01月07日

日日是好日    2008.1.

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七草粥  
芹(せり)   薺(なずな・ぺんぺん草)  御形(ごぎょう・ははこぐさ)  
繁縷(はこべら) 仏の座(ほとけのざ・ 小鬼田平子)   菘(すずな・かぶ)  蘿蔔(すずしろ・ 大根)
この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)・七種粥(七草粥)をつくります。、邪気を払い万病を除く占いとしていただくのです、呪術的な意味ばかりでなく、御節料理、おもち、ご馳走で過食気味になり疲れた胃を休めて、今では一年を通じて新鮮なお野菜が手に入るのでそうでもないけれど、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もありますね。六日に野原から摘んできて、七日の朝におかゆにしていただくのです。我が家では、昆布だしにして刻んだ七草をお米と炊き軽く頂き、二杯目から好みでかつおを入れたり、ごまをいれたり、韓国海苔や卵を入れたりします。こうなるとお粥というより雑炊でしょうか、これもまた美味しいですよー。
一般的には、おかゆなので、お水と塩で味を調えて作るものなのでしょう、最初に母もそうして教えてくれました。家族の好みに合わせて薬味を添えたりして変化してきたのです。毎年、この話をお聴きすると家々で微妙に違い、地方でも違いがあるようです。他にもたくさんあるのでしょうが、みなさんにとっても、おふくろの味として思い出される一品なのかもしれませんね。

この七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれています。
正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があったそうです。
『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。

おなかもすっきりしますし、何より朝から体が温まりますね。

2008年01月05日

迎春  2008.1.

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年が明けての初めての土曜日
お約束の時間にきちんと来院。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」
あちこちで交わされる挨拶の言葉。今年も元気にお会いできてよかった。

お正月に来年のお約束をしていたら、叔父や叔母から「来年のお話をすると鬼が笑うって言うでしょう。そうかもしれませんけれど、楽しみだから来年のお約束をしましょうね、健康に気をつけて新しいこの一年を大切に過ごします。」と言われて少し考えてしまいました。日々感謝で時間を重ねていったら来年もまた皆でいい新年を迎えるのです。またこうして皆に会いたいと思いました。「小さなようで大きな幸せ。」大切なことって目に見えないから感じとる心を忘れないでいたいものですね。

スタッフのなかにもお正月は、飲んで食べてすごしましたって人がいらっしゃいました。家族がそろって大宴会をしていたそうです。お正月には遠くにいった人たちが帰省してくるので、久々に会って話すのも楽しみ。去年より一日長くお休みをいただけたので、気持ちもゆっくり過ごせました。ハッピー!
今日の診療も終了。今日もいい日、好日。

2008年01月04日

雪のお正月

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中央歯科・口腔外科クリニックの外来診療は今日から始まりました。


あけましておめでとうございます。

お正月を迎えて今日がお仕事はじめの方が多いのでしょうね。

今はじまる新しい今
2008年のはじまりはいかがでしたか?
いつもは、除夜の鐘を聴きながら初詣にでかけるのですが、今年はいつもと違いました。今年は、お寺で除夜の鐘をつかせていただきました。松に積もった雪を集めてかわいらしい雪だるまをつくりました。
雪が深々と降り積もる中を運転して行きました。対向車線に車が走ってこないような雪の道を進みました、雪になれていないのでとても緊張しながらの運転となりました。進んでいくとご褒美もありました、樹氷をみました。車を降りて歩いて行くと足がひざ上まで雪の中へ埋もれていきます、九州でこんな雪の日に運転することもないので、用心しながらも進みました。雪合戦、かまくら作り、雪だるま作りなど雪遊びをしている人たちも多かった。大きな車が側溝にはまったり、路肩にとめてチェーンを装着したりしていました。大きな自然の懐に入っていくには、それなりの準備と心構えがいります。
樹氷の写真を掲載しました、一面に続く景色がとても美しくて、しばらくの間、言葉もなく立ってみていました。
寒い中、車を運転して出遭った景色です。上手く撮れませんでしたが、どうぞご覧ください。


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新年  あけましておめでとうございます。

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2008年1月