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人が人を思う 思いやりの心ってあったかくて心地よい。
今日もたくさんの方とお話ができました。
人間関係を築くのに、大切な心、思いやり
ちょっとひとこと・・・・・
親と子、患者様と先生、あなたと私。
裏千家十五世家元、千宗室(せんそうしつ)の言葉に『相手を思いやる気持ちとは、「と」と「の」の関係を置き換えること』があります。
「と」を「の」に置き換えるとどうでしょう。
親の子、患者様の先生、あなたの私。
どうでしょう、何かが違ってきませんか?
いっしょに、考えてみましょう。
思いやる心、思い、思われ、思う、感謝。
私達は、思いやりをもってあなたのことをみています。
それは、今もこれからも同じです。
反省することも多いけれど、そこから学んで、謙虚になって、明日も真摯にいきるのです。
では、おやすみなさい。
T.C.成美
初めてのお電話の会話の中で、質問があるとおっしゃいながらも、とても一方的で決めつけたようなものの言い方をなさった患者さまの連れ合いの方がいらっしゃいました。実際、お会いしたことがないその紳士は、患者さまである連れ合いの方から聴いた言葉が理解できずにお電話をしてみえたのです。電話などのお顔(表情)のみえない会話では、声のトーンと会話する言葉の速度に気をつけます。今現在、その方の置かれている状況、バックグランド、体調によっても違ってきます。私は、私でその方の言葉を繰り返し、その質問の真意をすべて吸い上げてさしあげれるように、相手のお声のトーンと言葉の速度に合わせて、お話を聴き返事をします。
電話口だけではなく、来院いただきお話しする機会がもてたら幸いです。患者様と一緒にカウンセリングに来ていただけたら幸いです。お電話での私の説明が足らず、私の語意不足、力不足で、ご気分を悪くさせてしまったらその電話が最後となり、その方とお会いすることもなく人間関係が終わってしまうのです。治療はもとより、お気持ちに共感させていただけず、とてもとても残念なことです。
私が人と話す時にまずしっかり目を合わせるのには、理由があるのです。
わかりたい。
理解したい、何かできるのであれば役に立ちたい。
言葉がすらすら出る人、あまり語らない人、人それぞれです。
貴女の言葉でお話ししましょう。
わかったつもりで、治療にはいらないように、治療開始前に、貴女の言葉で貴女のことをもっと理解しておきたいのです。
ひとりよがり、ひとりがてんして、貴女と違う方向を見て進まないように、貴女の信頼を失わないようにしたいのです。
治療におけるリスク、治療をすすめるにあたっての貴女のメリット、(保険医療に関しては)できること、できないことを話しています。また自由診療においては、貴女の要望をお聴きしてから何度かカウンセリングさせていただきます。治療計画、方針、概算について理解して、当クリニックを選んでいただけるのならば、精一杯のことをさせて頂きます。
期待されたら、その期待に必ずお応えします。
ただくれぐれもご理解いただきたいのは、医療行為は成功報酬ではなく、治療行為のそのものに対しての対価なのです。私達は、いつもここにおります、貴女から逃げも隠れもいたしません、むしろ貴女を追っかけていきます。自分の周りで起こるすべての事柄は、自分が招きだしていることも知っていますし、自分の言動・行動は、必ず自分に帰ってくることも経験から知っております。だからなおさら一生懸命なのです。お一人お一人と精一杯、真摯に向き合うのです。何より貴女に安心してほしいのです。
私は、表面的なことだけをみているのではないのです。
今現在だけを語っているのでは、ありません。常に五年、十年先をみて話しているのです。
と、ここまで書いて何日も置いていましたが、お電話でお話したその紳士、今日、ひょっこり「ちょっと、話を聴かせてほしいんだが・・・。」とクリニックへお一人でおみえになりました。(患者様は、おうちにのこしてみえたそうですが・・・お電話だけで終わらず、その紳士にお会いできたので良としましょう。)
ご多忙なことは、連れ合いである患者様から何度も何度も繰り返しお聴きしておりましたので、今日わざわざ来院頂きましたことは、とてもとても嬉しいです。またお話する機会をもてました。
毎日、たくさんの発見があります。
毎日、たくさん学ぶことがあります。
毎日、いいこともたくさんあります。
感謝、感謝です。
今日もありがとうございます。
T.C.成美
欧米では、肖像画といえば横顔が主流です。金貨の人物のレリーフも横顔がおおいでしょう。日本では、人の印象を語るときも正面顔が多いのではないでしょうか。確かに大好きな人の顔を思い浮かべてみてもそのお顔は、正面顔ではありませんか。その人の横顔を思い出せますか?
たとえば、クリニックでよくお会いしていますが、貴女はわたくしの横顔を思い出せますか?
個性がでるのは、むしろ横顔ではないでしょうか。
平面的な正面顔に対して、横顔は立体的です。
前に社会学の教授の講演で「横顔の文化」についてお聴きしたことがありました。アジアの中でも日本人は韓国人、中国人の顔の違いがわからない人が多いそうですが、韓国や中国の人たちは、自分達の民族と日本人との違いを骨格や横顔で判別できるそうです。どうやら大半の日本人は平面的な正面顔で人を判別してみているようです。
とすれば、目の大きさ、口元の印象は、人が人の印象を受けるのに大切なパーツとなりそうです。表情もそうでしょう。
貴女の横顔をよくみてください。
歯科矯正だけでは歯列の矯正はできても、顎の矯正はできません。貴女の横顔を変えられるのは、外科矯正する口腔外科専門医だけです。
どこの施設でもよいのでは、ありません。
じっくり調べてみてください。
貴女の横顔を変えられるのは、私達チームです。
不安なことは、どうぞなんなりと相談してください。
貴女の質問にお応えできるようにお時間を造ります。
今日は、是非とも手鏡で御自分の横顔をチェックしてみてくださいね!
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http://syasin.hus.osaka-u.ac.jp/jjisp/007/pdf/2007daibo.pdf
今日もいい一日でしたか?
今日もみなさんといろんなお話をしましたね。
ひざを交えて会話して、目を合わせて笑って、分かり合えた時は、ハッピー。
心が通じた瞬間は、とっても嬉しい。
治療を通じて永いおつきあいとなるのですから、お時間がある限り、お話を聴かせていただきたいのです。毎日の小さな「ハッピー」のつみかさねが、あなたの笑顔を造ります。あなたの笑顔がみたいから、私達もひまわりみたいな笑顔でいます。
本当に、笑顔は伝染するのです。
笑顔が出ない時には、自分の両手で口角を上げてみませんか?
前にも話したけれど、表情で感情をつくるのです。まず笑いましょう!(感情で表情をつくるのは簡単なことです。子供の時は、周りに気を遣うことなくそんな自己表現の仕方をしていたかもしれませんね。簡単であってもそれがいい表情でなかったらNG。鏡で自分の顔をみてみましょう。周りの人にそんな困ったさんの表情をみせているのかもしれませんよー。せっかくのいいお顔がだいなし・・・残念。)
歯の治療をはじめてから、クリニックのユニットに座ります。1,2,3,と治療用のユニットに順番にすわってみます。患者様の視線でユニットに座ってみて、自分が患者として感じたことをスタッフと話し合います。こういうご案内の仕方がいいね。説明する時は、ユニットを起こして椅子の背を立てての方が安心感があります。ライトの当て方や処置の器具の置き方、渡し方など、術者とアシスタントの立位置なども考えてみます。視線を変えてみると今まで気づかなかった事柄に気づきます。歯を白く綺麗に整えると気分がよいです。治療のためにしていただく痛い局麻も我慢できます。みなさんもそうなのでしょう。エプロンをはずしていただきながら、ひざ掛けをたたんでいただきながら、治療の終わりにさりげなくDHさんから、今日の頑張りをねぎらっていただけたり、時間が長かったのでお疲れ様ですなんて声をかけていただいたりするとちょっとくすぐったい様な嬉しい気分になります。私達のチームは、みんな心で会話してくださるので、頑張れます。
みなさんの笑顔がみたいから、わたくしたちもとびっきりの笑顔でお迎えします。
では、また
T.C.成美
台風が直撃してその被害が気になる時に、はるばる東北から福岡へクリニック見学に来ていただきありがとうございました。
東北は、友人はいるものの親戚はおらず、北への旅行といえば北海道へと飛んで行くため雑誌やテレビの旅行番組から知る情報ばかりでした。ですから今回、雪国の生活や食事の話、スキーの話、病院運営の話、お仕事の話などを興味深くお聞かせ頂きました。春になったら東北へも是非一度でかけてみたいと思います。スキーは、習ってみたいとは思うものの3回しか行ったことがないので、いつかお休みを取って挑戦したいです。口腔外科専門医の先生が「仕事、やっぱり外科が好きですねー。」と笑っておっしゃっていたのが印象的でした。当クリニックの皆も「やっぱり外科が好き!」というものばかり。お仕事に愛情と情熱をもっているからこそ、ハードワークを笑顔でこなせるのです。
歯科医師会よりのお話で全国紙・歯科医師専門誌の取材を受けたのが6月ごろ、9月号に当クリニックの歯科口腔外科専門医である下田恒久院長にスポットをあてた記事が6ページ、写真付きで掲載されました。大先輩方からの推薦もあり取材をお受けしたのです。取材当日、東京からみえた編集者の方とお話ししたり、いろんなところへ取材に行っていらっしゃるので取材裏話しをお聴きしたりして、スタッフ一同、楽しい時間をすごせました。福岡へきていただき、当クリニックをみていただき、こうやって記事になり、多くの人たちに口腔外科を知っていただく、専門クリニックがあると注目をしていただけるのはありがたいことです。掲載された記事を読んで同窓生の先生方や久しぶりです・・・とお電話をかけてくださる知人や患者様がいらっしゃいます。当クリニックにも掲載された月刊誌を置いています。当クリニックの理念や院長先生の医療への熱い思いを知っていただく上でもいいと思います。今度、お読みくださいませ。写真もたくさん掲載いただきましたし、会話形式の取材でしたのでわかりやすく構成してあります。せっかくですから患者様たちに広く読んでいただけるように小冊子かポスターに編集しましょうかとみなで話しています。
わかりやすいクリニックでありたい。
時間が許す限り、患者様ひとりひとりときちんと向き合いたいです、わかりたい。また当クリニックの理念も是非わかって頂きたいです。
T.C.成美
最近になってようやく秋の気配を感じるようになりました。
クリニックのロゴマークの周りにしている月替りの飾りを「赤とんぼ」にしました。いつもどおりに室温を設定していると肌寒く感じる日もあります。クリニック内で育てている秋桜(コスモス)のお花も一輪、また一輪と咲き皆さんにも「あら、きれいですね。」って言葉を頂いております。
今日もJ.D.のカウンセリング希望の患者様、インプラントの治療についてのカウンセリングと治療計画の説明希望の患者さまとお話をしました。今日も何人もの患者様とお話をしました。お話しする中で運動や嗜好食品、美味しいレシピの話など本題から離れていくことも多々ありますが、お互いを理解できる楽しい時間です。そんな中で最近、とても心苦しくなるのは、患者様とお話して、最後に次のご予約の日を決めて、「今日は、たくさんのお時間をとっていただきありがとうございました。」と患者様から御礼を言われてしまうことです。「こちらこそ、いろいろなお話をお聞かせ頂きまして、ありがとうございます。」私は、御礼を言われるようなことは、何にもしていません。かえって、みなさんとお話しをして、その会話の中でいろんな事柄に気づかせて頂いております。会話の中から学ばせていただいているような状態なのです。
こんなにおっしゃって頂き、どんなものでしょうかって話を今日も医局でしましたら、そう思った事を忘れずに続けていきなさい、と言われました。
看護師のYさんから、本をお借りしました。Yさんの大好きな著者の本でした。Yさんは、その方を目標に美意識高く、食生活や運動に気をつけて日々をすごしていらっしゃるのです。クリニックでは、プロ意識をしっかりもって患者様に接するYさんの誠実なお仕事ぶりを横でみさせて頂き、私ももっと頑張ろうと思いました。
話はかわりますが、今度、Yさんと一緒に加圧トレーニングを体験しにいきます。当クリニックの患者さま、アスリートがなさっていて、以前よりお話は聴いていましたが、痛そうだなーっと思っていました。Yさんのお話をお聴きしていて専門のトレーナーによるトレーニングを体験してみようと思いました。福岡では、まだなじみがないトレーニングですが、東京や大阪では、たくさんの施設で加圧トレーニングが取り入れられているのです。そのうち、酸素カプセルや振動マシン同様、福岡でもはやりだすでしょう。加圧トレーニングをしている友人からは、痛いけど快感、習慣になったら基礎代謝が上がったと報告を受けています。楽しみです。
秋は、美味しい。秋も綺麗。秋は行事が多いですね、体調にはくれぐれも気をつけましょう。
感謝して、笑顔で、元気に毎日いきましょう!
T.C.成美
薄紅のコスモスが秋の日・・・・・・
秋のピンクといえば、コスモスでしょう。秋桜、まっすぐに伸びて次々に花開きました。
きれな色でしょう、よくばって薄桃色、濃桃色、それから一等好きな色の白色を色とりどりに植えています。たくさんつぼみがあるので、見ごろはこれからです。
毎日、コスモスの成長観察を楽しみにしています。
T.C.成美

九月になりましたね。
月日の移り変わりの速いこと・・・・・あれやこれやしたいこと、しないといけないことがありますが、あせらずひとつづつこなしていきましょう。まず、深呼吸。それから進むのです。
今日も顎変形症の治療計画をコーディネイトしていました。患者さまのニーズや思いをお聴きできるように目と目を合わせてひざを交えてお話しするのです、貴方にとって一番気になること、貴方の問題、貴方のこれまでの人生について、それから貴方のこれからについてお話しするのです。今日からそしてこれからについてお話をするのは、私達チームと一緒に考えていくのです。気になることは、人それぞれ、ライフスタイルもそれぞれなのですから、ニーズもそれぞれ違います。決してわたくしが独りよがりで勘違いしてしまわないように、全身で貴方の言葉に集中します。今日もたくさんたくさんお話を聴かせて頂きましたね、ありがとうございました。
治療を進めるにあたって最終ゴールを悩んでいらっしゃった貴女。今、時間を造って悩みぬいてご自分で決断してください。今日、ご説明した方法でそれぞれのゴールを二つに絞り込みましたね。次はどちらか選んでから来院いただく約束をしました、お待ちしています。最終ゴールが定まれば、それに向かってしないといけないことだけに集中していくのです。
しっかり自分のビジョンがある貴方。貴方は、貴方のしたいこと、なりたい自分が明確に頭の中にあるのですから、それを私達に伝えてください。文章にしたり、絵を描いたり、写真などのヴィジュアルエイドを利用してもいいでしょう。今日、計画を立てたので、明日からするべきことがわかりましたね。北九州からいらっしゃったので、術前の検査は、私の友人の病院でしていただくように紹介しました。来週、また当クリニックでお会いしましょう。やるべきことは、決まっています。多忙ですから、無駄なく、進めていきましょう。一緒に頑張りましょうね。
皆さんにお会いするたびに、お話しするたびに、いろんなことを知り、会話の中から学びます。貴女の希望に応え、そえる私達チーム・専門医師が誇らしいです。これからも、皆さんのニーズにしっかり応えていける私達でありたいと思います。なんでも話してみてください。できること、できないこと。保険治療や自由診療では、条件も違ってきます。お話のなかで、皆さんにお選びいただくのです。お選びいただけるだけの選択肢を準備して、ご説明していきます。
クリニックのファウンテン横にブーゲンビリアを飾りました。スパニッシュ・ピンクは目に鮮やかです。一緒に植えているアイビーも素敵でしょう。今回は、ブーゲンビリアのピンクと似た色のリボンと包装紙を選んでラッピングしました。秋のピンクもなかなかいいでしょう。
もう秋ですから、今シーズン、日本でのブーゲンビリアは見納めでしょうか。どうぞみてやってくださいね。
皆さんに見ていただくために飾りました。
ようこそ、ようこそ、いらっしゃいませ。
T.C.成美
9月1日土曜日の停電について(17時前後)
本当に申し訳ございませんでした。復旧に30分以上かかりました。
原因は、蒸留水の精製装置の故障(漏電)でした。装置に水がかかったため漏電してしまったのです。
初めての経験で、患者さまにはご迷惑をおかけしました。それから、私は講習会で不在の時で何にもできずに申し訳ございませんでした、本当にすみませんでした。後で話を聴いて危機管理・安全管理について皆で話し合いました。
暗い中、不安にさせてしまったのではないでしょうか。対応が遅れて申し訳ございませんでした。暗い中での移動など御不自由をおかけしました。この経験から学んで、以後注意いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
T.C.成美